予期せぬことも想定しておくべきかも

2014年10月9日

住宅ローンなどを利用してマイホームを購入される方はたくさんいらっしゃいますよね。

その際に、「今の家賃と同じくらいの返済額だから」ということが決め手になる方は少なくないみたいです。

確かに賃貸で借りているときの家賃と同じくらいでマイホームを購入できるなら、それをお得だと感じるのは理解できます。

でも、「ローン」といえば聞こえはいいのですが、実態としては立派な借金です。

借金を返せなくなればせっかく購入したマイホームは競売にかけられることになり、最悪の場合には家を失ったあとも残債が残るというケースもありうるのです。

ですから、借金をする場合には例えば急な冠婚葬祭が続いたり、病気で長期入院を余儀なくされたり、というような予期せぬ事態も想定して余裕を持った返済プランを考えることが大切です。また、変動金利で借りている場合には金利上昇のリスクもあります。

今現在の時点で毎月の返済でいっぱいいっぱいの場合には、金利が上昇した時に対応できなくなってしまいますので、この点もよく考えて住宅ローンの返済計画を立ててくださいね。